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お知らせ 2023年03月09日

JALふるさとワーキングホリデー受け入れレポート


岩手県八幡平市で地熱を活かしたサステナブルな農業を学び次世代農業を考える2週間。
ご参加者は、受入れ先からほど近いペンション村に滞在しながら、「農」ライフや冬の八幡平を味わった模様です。

当社が運営するMAYAサステナファーム八幡平では、4日間、4組を受け入れ、収穫作業だけでなく、作物を育て収穫するために必要な畝つくりやマルチング、断裁や根っこ取りなど地味ながら大切な作業にも取り組んでいただきました。

ちょっと珍しいトマトやじゃがいもを土耕栽培するための準備~定植作業中。汗だく!

それぞれのバックグラウンドをもつご参加者は、
お互いのVISIONを語り、農業について幅広く・活発に質疑、意見交換。

活発な質疑で互いの考えを交換

「実際に来て、見て、やってみないとわからないことは多い。農業は調べることもやることも沢山ある」
「食育の観点から、作物の作り方を知ることは一つの価値ですね。それが珍しい作物ならより一層!」
「作るより先に販路を見つけ、いくつかを実際に栽培して作り手が美味い!と思ったものを売っていく」

普段見かけない珍しい野菜を弊社で手掛け、
作り手も、購入者も、地元の方も、そうでない方も楽しめることの価値を提供したい。
当園での経験が、お仕事としての農業や趣味としての農業を楽しむきっかけとなれば嬉しいですね。


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